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安全・安心なトラフグをつくるために下関で育ったトラフグを全国へ、世界へ!!
時代を先駆けるトラフグの加工技術と養殖研究所の開発研究
開発項目
・化学分析に基づくトラフグ身欠き食味の改良
・ゼロエミッション思想のフグ魚醤油の開発
・バイオテクノロジーによる安心・安全トラフグの選抜育種
東京大学フグ研究グループと河久水産養殖研究所は独立行政法人科学技術振興機構(JST)の支援を受け、共同して関門海峡トンネルから排出される余剰地下海水を有効利用し、トラフグの陸上養殖の研究を行っています。研究プロジェクトの名称は「地下海水トラフグ養殖プロジェクト」、通称SUTAP(Saline Underwater Torafugu Aquaculture Project)です。
本プロジェクトはJSTより、平成18年度産学共同シーズイノベーション化事業顕在化ステージ課題として選択されました。
地下海水を利用した陸上養殖の利点
・微生物や重金属による汚染のない海水
・年間を通じて一定温度
・エネルギーの有効利用








